授業の概要

グループ単位(1人以上)で、設計・試作・結果発表まで行ってもらいます。 それぞれの段階、つまり、設計・試作・結果発表の各々の段階でその過程をプレゼンテーションしていってもらいます。十分に構想を練り、自分達の考えを十分に伝えられるようにしましよう。プレゼンテーションでは他のグループを交えて広く討論するので、知識や興味の違う人達を対象にしているという意識が必要です。発表技術の訓練とともに、その点に注意しましょう。

 

試作に必要なシステムハードウェアやプログラミング環境はOpen-esysと連携して本授業で出来るだけ用意します。各人が独自の機材や部品を持ち込んでも構いません。用意できる使用機材の例としては、

 
  • PC(部品)、情報端末等
  • ビデオキャプチャカード、サウンドカード等
  • PAN/TILTカメラ、マイク等
  • L棟のネットワーク資源、ネットワーク機器(HUBその他)
  • linuxでの開発環境・Microsoftの開発環境一式(MSDN)
 

などがあります。これら全てを使う必要はありません。インパクトのあるサービスならば、PC上の単独のソフトウェアでも構いません。 有意義な授業にするためには、各人の知識や技術に合わせた適切な目標を立てる必要があります。また、初心者は、上級者と組むことを考える等の工夫も必要でしょう。

 

授業日程としては1〜3学期の間、原則として毎週グループごとに進捗状況や現在考えていること・予定などについて発表をしていってもらいます。また、授業にはTAを用意する予定ですので、TAからもアドバイスを受けられる予定です。


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Last-modified: 2012-04-13 (金) 20:08:11 (2355d)